荒井良二 絵本作家

って言う人を昨日しった。
「51歳のおじさん」だと彼は自分をそう表現していた。
自分にまっすぐ向き合ってる人は大なり小なり若く見えると思う
自分に向き合ってない人はたぶん余計に疲れるのか余計に老けて見える気がする
人生に生きる時点で疲れるのはもっともだが なにせ理想で世界は回ってないからだ
まぁ、その疲労を最小限に食い止めてくれるんんだろう 
情熱や好奇心、探究心、などなど自分を磨いてくれるだろう
ココロの研磨剤は…

荒井さんはすごく、若若しく見えた 
この絵も若若しいし、ホントこんな感じのひとだった
http://www.ehonnavi.net/author.asp?n=150

そして、荒井さんは次のような言葉は放った

「情熱のある下手くそさ」 
ただの下手じゃだめ そこに、情熱があるから その下手さから何かが生まれるのだと
僕は、自分の
目標の自分はこの言葉にぴったりだと感激した
情熱の不器用さがある自分になろうと、思う

「遠回りが好き、 近道は嫌い」
高倉健さんもこれと似たようなことを言っていた。 自分もよくわからないけどゴールがすぐ見えてしまう、もしくはゴールが見えいる状態の 道よりも
まったく終わりのなさそうな道をまず歩きたい
きっと、同じ景色がゴールの先に立っていたとしても感じ方は
きっと違うと思うから
荒井さんと同じで近道を信用できないのだ むしろ遠回りの気がするから近道なのに
遠回りしたほうが安心できる むしろ遠回りしたいのだ 好き嫌い以前に

「宿命の敵=大人の自分 」
まさに、ごもっとも
絵本作家でなくても、大人の自分が 宿命の敵だ!!

「プロであることを忘れた没頭できる人が PROFESSIONAL」
そう、その没頭できるものが例えカミクズのようなものでも
それがまず必要なんだ
没頭する何かはココロの潤滑剤だ 
プロになって、これを忘れたらきっと
ただの仕事になるだけだ 
ただ、毎日同じ事を繰り返すだけになってしまう と自分は思う
それは、仕事でなく プロでなく 作業なのだ
プロは、そこに生がある気がする。

いかなる仕事、境遇にも「 」心 ココロがつけば 没頭すれば
51歳で花が咲くことも 51歳から咲き続けることもあるんだろう

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by foursideproduct | 2007-12-19 02:52 | 僕とDolis


Kneel Down For Me!!!!! Lick My Blue Leather Boots!!!!!


by tassian

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